1分! 気付きノート #3【感情知性】

感情を適切に言い表せますか??

自分の感情を自分の言葉で表現できますでしょうか。

これ、意外と難しくないでしょうか?
何か嫌なことがあった時に、今怒っているのか、落ち込んでいるのか、加えてなんで怒っているのかの様に細かく分類することって普段しない様な気がします。

これを表現するためには、それぞれにあった感情を表す言葉を知らなくてはなりません。

感情を表す言葉を自分の中に持っているとどうなる?

自分の中で、感情を表す表現を持っていると何が良いのか。

それは、感情知性が高くなります!!

感情知性とは、自己や他者の感情を認識あるいは理解したり,自己や他者の感情を制御したりする能力を表わす能力のことです。

では、これが高まると何が良いんでしょうか。

人間関係が良好になります。

感情知性の意味通り、他人の感情を理解することができる様になるので、相手に共感してあげることができる様になります。

ストレスへの耐性がつく

これは、感情を表す言葉が頭の中にあることで、脳がそのストレスに対しての対策を考えてくれます。

これが、感情を表す言葉がない場合、脳がその対策を作れないので、パニックになってしまいます。
暴飲暴食をしたり、お酒を呑みまくったりすることでストレスを下げようとして、身も心もボロボロになってしまいます。

本日の気付き

普段から、自分が何かを感じた時になんでその感情が生まれたのかを深堀してみることが大事!!

例えば、映画とかをみた後に「面白かった~」や「楽しかった」だけで済まさないで、
「宝を見つける時のワクワクや高揚感」や「スリルからくるドキドキ感」、「アクションシーンの迫力から来る興奮」の様に言葉でいい表せる練習をしてみるのがいいですね!

参考


覚えるだけで【ストレス減る言葉】

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