たった5分で! 【人を操る禁断の文章術】part1

人を惹きつける文章を書きたくありませんか?

今回ご紹介させていただく書籍はこちらです!!

人を操る禁断の文章術

人を操る禁断の文章術

メンタリストとして有名なDaiGoさんの名著、人を操る禁断の文章術です!

文章のたった1つの目的、それは
「今すぐに行動をさせること」
です!!

ここには以下の様な流れがあります。
読む→言葉に反応する→想像する→行動を起こす

今回は全2partで書かせていただければと思います!

  1. 「書かない」3原則
  2. 7つのトリガーから1つ選ぶ

これを引き起こす方法を是非見ていきましょう!

「書かない」3原則

あれもこれもと書きすぎない

書き方のポイントとなるのは、「自分が何を伝えたいか」ではなく、
「この文章を読んだ時、相手にどんな行動をして欲しいか」で考えるのです。

そして、どの様に書けば読み手が
「それをしていいかな?」、「是非そうしたい!」と思うのか
を考えるのです。

オムツ売り場でカメラを大量に手に取らせた
「今しか見れない姿、残しませんか?」というフレーズ。

「人は受け取った情報が少ない時、想像や予測で判断する」習性を利用しています。
文章の情報量をあえて少なくして、読み手の想像力を利用してるのです!

ワンメッセージ・ワンアウトカムの原則

文章の中に込めるのは1つのメッセージにするという考え方です。

ここでポイントとなるのが、
書き出す前に、誰が読むのか?を考え、材料を集めて文面を練ることです!

1つのメッセージを込めた文章で、心のエンジンのスイッチを押してみましょう!

綺麗な文章を書こうとしない

これは、端的にいうと、感情を揺さぶる様な文章を書けということです!

国語の教科書に出てくる文章の様な文法に誤りのないピシッ!とした文章。
これは「相手の感情に働きかける力」がないからです。

ここのポイントは、
「綺麗な文章を書かない」,「話しかける様に書くこと」です!

「成功しているコンサルタントの仕事術、お教えします」よりも
「気になりませんか?年間報酬3000千万円が10年続くコンサルタントだけが知っている仕事の習慣」
の方が「え!気になる!!」となりませんか?

この「気になる!」という様に心が動かされると
「自分の心の動きを、正当化するための理論づけをする」習性が働きます。

仮に文章がイマイチでも、「気になってクリックしたのだから…」と、
自分の行動を否定できず、最後まで目を通してくれるのです!

自分で書かない

ここで肝心なことは、「文章は書く前にその良し悪しが決まってしまう」ことです。

例えば、大手企業で働く友人の男性がいたとします。
彼は、ベンチャー企業で役員を務める自分より収入が高い奥さんがいたとします。

ここで、「パートナーの方が多く稼いでいる」「なんか引け目を感じる」
といった悩みを想像することが「自分で書かない」ことにつながります。

「稼ぐためのノウハウを、わかりやすく教えます」より
「パートナーの方が稼いでいる。そんな悩みを抱いている方もいるのではないでしょうか」
の方がセミナーの案内でその後に続く文章を読んでくれる確率が上がります!

まとめ

以下のことを今回学びました!

  1. あれこれ書かない
    • 内容を詰め込みすぎた文章は飽きられてしまう。
    • ねらう結果を1つに絞り込み、あえて短文で読み手の想像力を利用する。
  2. 綺麗に書かない
    • 感情を込めた文章で、読み手の想像力を刺激し、感情を引き出す。
  3. 自分で書かない
    • 書く前に相手の読みたい内容、求めている言葉を探り提示しよう。

次回は、7つのトリガーについて書かせていただきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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