1分! 気付きノート #5【値下げで人はものを買わない】

あなたはなんでそれを買ったのか

商品があまり売れない時に、それを値下げしたらそれは売れる様になりますでしょうか。

例えば、何か家電や家具などを買いに行った時に、同じ様なものが並んでいる時に、なぜかあえて高いものを買ったことはありませんか?
これにはしっかり理由があるんです!!

買う理由の数が大事

例えば、同じ様なソファーが2つあり、片方にはドリンクホルダーがついていたとします。
ついてないものより、3千円ほど高いとしましょう。

ここで、これを見にいく前は、「ソファーを買って、生活をより快適にしたい」などの理由を持って行きます。

ここで、これを買いに来た人が、ソファーに座ってコーヒーを飲みながら本を読んだり、ビールを飲みながら映画を見たりする人なら、
「ここにグラスを置けるから、手が疲れなくて済む」などの理由が発生し、高い方の買う理由が1つ増えました。

逆に、寝っ転がってスマホを見るだけの人は、これが買いたい理由とはならず、「同じ感じなら安い方が経済的に嬉しい」と安い方を買う理由が1つ増えました。

おそらく、前者は高い方を、後者は安い方を買うことになります。

この様に、例えば何かが売れ残ってしまった時に、そのものを買う理由を増やす施策をすることが、消費につながります。

本日の気付き

人は、無意識のうちに買う理由が多い方を買っている!!

参考


【ラジオ】多くの人が間違っている「価格設定」について-西野亮廣

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